為替取引で副収入!

FX取引で副収入を狙っています。

2014年04月

FXの注文方法の中に、IFD注文というのがあります。
このIFD注文は、イフ・ダン注文と呼びます。
新規注文するときに、決済注文を同時に出す方法です。

例えば、米ドル・円の為替レートが102円だとします。
このときに新規買い注文を100円、決済売り注文を105円と
いった具合です。新規買い注文が約定されるまでは、
決済売り注文は待機の状態になります。

そして、新規買い注文が約定されると、決済売り注文は
有効の状態になります。そこから米ドル・円の為替レートが
105円を超えると、決済売り注文が自動的に決済されるという
流れになります。

新規売り注文で臨むときも、同じやり方になります。
このIFD注文をする効果は、為替レートの動きから
どのくらいの利益を得たいのかを、ピンポイントで行うことが
できます。

外国為替相場は、24時間活動しています。眠っているときに、
為替レートが大きく動くというのはよくあることです。
そのようなときに、このIFD注文を出しておくことで
自動的に利益を確定されるようなシステムになっています。

FXでは、注文や決済をするタイミングをテクニカル分析によって
判断する方法があります。
そのテクニカル分析の一つに、ローソク足があります。

このローソク足は、どのFX業者のシステムにも搭載されている
有名なものです。前日より上昇したものと前日より下降したものは、
色分けされているのが一般的です。

例えば上昇したものは青色で、下落したものは赤色で表示されると
いったような感じになっています。

このローソク足の特徴をつかむことで、買い時や売り時を
見極めることができると思います。

今から記述することは100パーセントではありませんが、
このような特徴を持っていると私は思っています。

その日が高値付近で終了すると、
翌日もレートが上昇することが考えられます。

その逆で、安値付近で終了していると、翌日のレートは下落することが
考えられます。青色で表示されているローソク足でも、
高値から離れているときはその後下落に転換する可能性があります。

赤色で表示されているローソク足で安値から離れているときは、
今後上昇に転じる可能性があります。

※確実ではなく、あくまでも私の考えです。

FXで失敗する人に多いのが、最初から全力でポジションを
とるという行動です。

FXの最大のメリットはレバレッジであり、少ない資金をもとに
大きな利益を生み出せるということです。

しかし、それは最初から高いレバレッジをかけてポジションを
とってしまうということではありません。

為替は株式よりも変動が大きく、簡単に潮目が変わる
性質を持っています。少し目を離していた間にトレンドが
転換するなどということは、日常茶飯事です。

だからこそ、ポジションをとるときは慎重に慎重を重ねた
検討が必要であり、いきなり全力などというのは
自殺行為でしかないと思います。

よって、最初は様子見のつもりで何枚かのポジションをとり、
状況によってその枚数を増減させていくのを基本としたほうが
いいと思います。

むしろレバレッジは、そのときに自由に枚数を調整するための
手段として用いるべきなのだと思っています。

通常時は低レバレッジで現物に近い取引を行い、ここぞというときに
高レバレッジで枚数を積み増すという方法を覚えれば、
リスクを大幅に軽減しながら利益を上げやすくなるのではないでしょうか。

FXの自己裁量トレードは、何でもかんでも全部自分で
判断し、取引をしなければなりません。

それは確かに、面倒と言えば面倒なのかもしれません。
しかし、そうした
「面倒を避けるためにシステムトレードを選択する」と
いうのは、ちょっと違うような気がします。

そもそも投資というものは、いかにして利益を手にするのかが
最重要だと思います。それはFXも同じです。

個人的な意見ですが、決して、投資家を楽にさせるために
出てきたわけではなく、どうすれば少しでも多く利益を
手にできるのかを追求した結果、システムトレードが
登場したのだと思っています。

それに、システムトレードは打ち出の小槌などではありません。

もちろん、それは自動売買ですから、相場の先行きが不透明で
読みづらい時などでも的確に判断してくれるという点は大きなメリットです。

ですが結局、システムトレードでも常にシステムを追求したりと
儲けるための努力は惜しんではならないと思います。

MetaTrader4はボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、
移動平均線、RSI、ストキャスティクスなど、あらかじめ
メジャーなテクニカル指標(インジケーター)が
インストールされています。

移動平均線の場合はMoving Averageというように
英語表記なので最初は戸惑うかと思いますが、
一度チャートに表示すればすぐに慣れるでしょう。

移動平均線やボリンジャーバンドなど、
トレンド系のテクニカル指標はチャート上に表示されます。

RSI、ストキャスティクス、MACDなどオシレータ系の
テクニカル指標はサブウィンドウに表示され
大きさは調整が可能です。

このように、トレンド系とオシレーター系のテクニカル指標を
組み合わせて使用することが可能です。
テクニカル指標のパラメーターも好みで変えられるので、
大変便利だと思います。

しかも、プログラミングが出来ればオリジナルのテクニカル指標を
自作することも可能です。

プログラミングが出来ない方でも、ネット上でほかのFXトレーダーが
作ったいろいろなテクニカル指標が配布されているようです。

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